夏休みのお出かけ@防災センター

夏休みの学童イベントで、横浜市神奈川区にある防災センターまでバスにてお出かけしました!
今回は、いざというときに自分の身を守るための防災体験に挑戦しました。
まずは「地震体験」。実際の地震を想定した揺れを体験し、身を守るためにはどうしたらよいかを学びました。
続いて、風速30メートルの強風体験スモーク体験にも挑戦!
普段はなかなか経験できない体験に、子どもたちは驚きながらも興味津々でした。
そして、通報コーナーでは、初めて公衆電話を使う子どもたちがたくさん!
「受話器を取ってからどうするの?」と戸惑いながらも、実際に操作して緊急時の通報について学ぶことができました。
今回の体験を通して、防災について楽しく学ぶだけでなく、日頃から災害に備えることの大切さを実感する一日となりました。
「備えあれば憂いなし」
いざというときに落ち着いて行動できるよう、今日学んだことをこれからの生活にも活かしていきたいと思います!