
夏休みの学童イベントとして、今回は都筑親子科学クラブの皆さまにご来所いただき、特別な実験教室を開催しました!
素敵なキャラクターの先生が登場すると、子どもたちはすぐに興味津々。
今回のテーマは、なんと「液体窒素(ちっそ)」です!
液体窒素の温度は、なんと約マイナス200℃!
あまりの低温に、子どもたちもびっくりです。実験では、液体窒素を使ってさまざまなものを冷やし、普段はできない科学体験を楽しみました。
「マイナス200℃ってどれくらい寒いの?」という疑問に、「バナナで釘が打てるほど!」と聞いて、さらにびっくりする子どもたち。科学の不思議を、楽しく体験することができました。
また、スティック状の有名おかし(う○い棒)を液体窒素にて凍らせたものを口の中に入れて、鼻から煙を吐く体験もできました。
そして実験の最後には、なんと液体窒素で作ったおいしいアイスをいただきました!
冷たいアイスを味わいながら、「どうやって作ったの?」と、最後まで科学に興味津々でした♪
ちなみに、ドライアイスもとても低温で、温度はマイナス78.5℃。素手で触ると凍傷のようなやけどをする危険があることも教えていただきました。
楽しく遊びながら、身近な「温度」についてたくさん学ぶことができた一日。
都筑親子科学クラブの皆さま、楽しい実験教室をありがとうございました!
これからも子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を大切に、楽しく学べる体験を取り入れていきたいと思います!



